キーワード

1.聖杯戦争

聖杯戦争[The Holy Grail War]

「聖杯」と呼ばれる「あらゆる願いを叶える奇跡」を求め、7人のマスターと7騎のサーヴァントがペアを組み、最後の一組となるまで互いに命を賭けた闘争に臨む。

2.マスター

マスター[Master]

サーヴァントを従える資格を有し、聖杯戦争に参加する魔術師。本作の主人公もまた、マスターとして聖杯を巡る戦いに身を投じる。

3.サーヴァント

サーヴァント[Servant]

マスターに従う従者。神話、伝説上の英雄を使い魔としたもの。マスターを聖杯戦争の勝者とすべく、マスターの命に従い、他のマスター(およびサーヴァント)と戦う、闘争の代行者。それぞれ、宝具と呼ばれる強力な武器を持つ。

4.聖杯

聖杯[The Holy Grail]

手にする者の望みを実現させる力を持った存在。「万能の釜」や「願望機」とも呼ばれる。聖杯を手に入れるための争いを聖杯戦争という。

5.令呪

令呪[Command Spell]

マスターの手の甲に現れる印で、聖杯戦争への参加資格証明となる紋様。

6.クラス

クラス[Class]

本来、意思を持たない純粋な「力」として召喚・行使される英霊を、仮初めの物質として具現化するために、聖杯によって予め用意された役割(器)。
通常、「セイバー」「アーチャー」「ランサー」「ライダー」「キャスター」「バーサーカー」「アサシン」の7つのクラスが用意されるが、これら以外のエクストラクラスが用いられる場合もある。
各サーヴァントには英霊としての名前(真名)があるが、歴史上の様々な逸話が弱点を晒すことに繋がる場合があるため、通常はクラス名で呼ばれる。

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聖杯戦争[The Holy Grail War]

本来、意思を持たない純粋な「力」として召喚・行使される英霊を、仮初めの物質として具現化するために、聖杯によって予め用意された役割(器)。通常、「セイバー」「アーチャー」「ランサー」「ライダー」「キャスター」「バーサーカー」「アサシン」の7つのクラスが用意されるが、これら以外のエキストラクラスが用いられる場合もある。
各サーヴァントには英霊としての名前(真名)があるが、歴史上の様々な逸話が弱点を晒すことに繋がる場合があるため、通常はクラス名で呼ばれる。

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